警告灯が点灯した状態では車検が通りません・・・

ご無沙汰してます。OKです。

一昨日~昨日は関東地方は雪が降るとの予報でしたが、結局は降りませんでしたね

 

さて、今日は車検で入庫したフィットでエアバッグ警告灯が点灯していた車の修理事例を紹介します。

型式はDBA-GD1、年式は平成17年式です。

早速ですが、車の写真を撮り忘れてました

診断機を繋いで故障コードを確認したところ・・・

運転席用エアバッグ回路が断線しているようなので、エアバッグ本体

を外して抵抗を見ていきます。

外したエアバッグ本体です。

写真の中央部から下へ灰色のコードがありますが、これがエアバッグに繋がっていました。その配線の抵抗値を調べたところ、値がオーバーレンジ=断線していました。この配線の先に「スパイラルケーブル」という部品があってその断線が怪しいですが、確実ではないので車側からスパイラルケーブルまでの抵抗値を測ったところ基準値内に収まっていました。これでスパイラルケーブルの断線で間違いないです

今はエアバッグやエンジンの警告灯が点灯している状態では車検が通りませんので、もし車検時に点灯していたら修理が必要です!

診断機を使うとある程度の故障個所は分かりますが、そこからは配線やセンサーの点検をしていきます。当店では全メーカー対応の診断機を持っていますので、車検時以外でも警告灯が点灯した時はお気軽にご相談ください

 

 

お問い合わせはコチラまで👇

千秋橋店 055-224-4681

大里店 055-241-0280

 

ラインでもご相談承っています

https://lin.ee/H5ih6wC

 

なお、当社社長がASV山梨という

一般社団法人を立ち上げました。

当社 代表取締役社長が代表理事を務めています☺

https://asv-yamanashi.com/

是非、こちらもご覧ください.

 

 

 

関連記事